今朝は7時起きで移動です。道端のワゴンで紅茶とパンを5分で食べて(9円)、ダッカから南へ130キロほどのチタゴンという第二の都市へ。
というわけで、本日は旅の情報です。
ダッカの国内線ロビーは、基本的に係員の叫んでいる情報を聞き取らないと表示は何もありません。英語でも言っているのですが、英国人達も、あ???という発音で、いちいち確認が必要です。ボディチェックは女性は小さな小部屋に呼ばれ、ここで初めてイスラム国を再認識。
待合室には小さなお店があり、ネスカフェでつくるコーヒーや缶ジュース、甘いお菓子系などが買えます。レンジでチンしてくれる小さなカップサイズのチキンパイ(36円)や、日本式の三角サンドイッチ(60円)のほうがお安く、人気もあるようです。かなりの人がインスタントコーヒーを買っていました。
余談ですが、目だったのが中国人の方々。10代後半の女性グループから40歳代のビジネスマン達まで。中華料理店もどこの国にいってもあるし、地元料理屋でもメニューとしてほぼ炒飯などが載っています。国連統治下のアフガニスタンにもありました。救済支援団体の間では、中華料理屋のないところは戦争地帯なので危険だから行くな、という半分冗談のような真実があります。ちなみに入国後まだ日本人にはお会いしていません。
フライトは地元の航空会社で、東京―札幌間で使用されるスカイマークサイズでプロペラ付き、時間にして50分の快適な移動でした。チタゴンの航空はきれいで電光表示板もありました。
Chittagong Grammar School は空港から40分ほど。幼稚園から高校レベルまでありバングラデッシュの生徒がほぼ100%の学校です。女性の先生がかなり多く、卒業後生徒はオーストラリアやマレーシア、アメリカの大学へ進学します。というわけで訛りはあるものの英語には不自由しないようです。どうとうと受け答えする子が多いなあという印象で、1つ質問すると10くらい返答をしてくる、会話好きの国民性です。
チタッゴンは、地図でいうと、ほぼミャンマ―の左側という感じで国境がそばです。ここは、日本で言う横浜や神戸、小樽のような港町で、食事も北のダッカのチキンやマトンより、シーフードが多いようです。学校給食も、辛さもさほどなく、ご飯と中辛カレーや揚げ豆腐を甘めのチリソースに和えたもの、スイートポテト風や、固めのカスタードプリンなどのデザートで、刺激の強い味や香味はあまりなく普通においしいです。今回は、この学校の生徒主体の3日間の環境ミーティングも同時に行われており、南アフリカやインド、ドイツ、パキスタン、オーストラリアなどからも先生方がきて各種催しものが行われています。
というわけで、本日は旅の情報です。
ダッカの国内線ロビーは、基本的に係員の叫んでいる情報を聞き取らないと表示は何もありません。英語でも言っているのですが、英国人達も、あ???という発音で、いちいち確認が必要です。ボディチェックは女性は小さな小部屋に呼ばれ、ここで初めてイスラム国を再認識。
待合室には小さなお店があり、ネスカフェでつくるコーヒーや缶ジュース、甘いお菓子系などが買えます。レンジでチンしてくれる小さなカップサイズのチキンパイ(36円)や、日本式の三角サンドイッチ(60円)のほうがお安く、人気もあるようです。かなりの人がインスタントコーヒーを買っていました。
余談ですが、目だったのが中国人の方々。10代後半の女性グループから40歳代のビジネスマン達まで。中華料理店もどこの国にいってもあるし、地元料理屋でもメニューとしてほぼ炒飯などが載っています。国連統治下のアフガニスタンにもありました。救済支援団体の間では、中華料理屋のないところは戦争地帯なので危険だから行くな、という半分冗談のような真実があります。ちなみに入国後まだ日本人にはお会いしていません。
フライトは地元の航空会社で、東京―札幌間で使用されるスカイマークサイズでプロペラ付き、時間にして50分の快適な移動でした。チタゴンの航空はきれいで電光表示板もありました。
Chittagong Grammar School は空港から40分ほど。幼稚園から高校レベルまでありバングラデッシュの生徒がほぼ100%の学校です。女性の先生がかなり多く、卒業後生徒はオーストラリアやマレーシア、アメリカの大学へ進学します。というわけで訛りはあるものの英語には不自由しないようです。どうとうと受け答えする子が多いなあという印象で、1つ質問すると10くらい返答をしてくる、会話好きの国民性です。
チタッゴンは、地図でいうと、ほぼミャンマ―の左側という感じで国境がそばです。ここは、日本で言う横浜や神戸、小樽のような港町で、食事も北のダッカのチキンやマトンより、シーフードが多いようです。学校給食も、辛さもさほどなく、ご飯と中辛カレーや揚げ豆腐を甘めのチリソースに和えたもの、スイートポテト風や、固めのカスタードプリンなどのデザートで、刺激の強い味や香味はあまりなく普通においしいです。今回は、この学校の生徒主体の3日間の環境ミーティングも同時に行われており、南アフリカやインド、ドイツ、パキスタン、オーストラリアなどからも先生方がきて各種催しものが行われています。

お元気そうでなによりです!
返信削除我々は一段落しました。
ブログを呼んでいると大学の最後を端折って現地に乗り込んだのは正解だったな、と感じています。
健康に気を付けて下さい。
帰国したら話しをタップリ聞かせて下さい。
Sorimachi
新井さんが書いてるんですよね!きっと。カタカナが半角、全角入り混じっているので、『新井さんの文章に違いない』と思って読みました。
返信削除精力的に活動なさっているようで何よりです。我々はグランプリの感動の余韻に浸っている感じです。
帰国したら、私もお話聞きたいです!
てか、PC直ったんですかね?(笑) 現地からレポートしてるってことはノートPC持って行ってるんですよね。
お体には気を付けて、活動続けて下さい!
小川 仁