2012年2月2日木曜日

Dkaha  気温23度 晴れ

アメリカンスクールにて午前中ワークショップ。活気があり、楽しく過ごし、先生のジェフは、なかなか外部のワークショップを呼べる環境ではないので、また是非にと言ってくれる。立派な校舎の学校で、こう言っては失礼だが、思ったより大きくて少々驚きました。

さて本日は街の状況です。
お昼は、車で、常時渋滞の道を3キロ程度、40分以上かけて買い物へ。基本的にお店は布地屋、電気屋、コンビニ系という3種が多い。布地は綿、シルクが主で、多彩な色や模様だが、日本で洋服を作るとしたら多少柄を選ばないと難しいかも。着物には合う模様といえば良か。ここは日本でいうモールの店だったので、やや価格は高めか、Tシャツは、柔らかい綿が300-400円くらい、ただバングラッシュの人は小柄なので男性のXサイズでも、日本で言う女性Mサイズくらい。サンダルも22-23cmが主流のよう。皮製のかわいい飾りつきのサンダルで500-600円くらい。小型のバックや手提げは100円程度でかわいいものが多かった。豊富だったのがキャンドル。クリスマス用にいい感じのが200-300円で何十種類とありました。


その後中心地にあるサークル2まで片道20分歩いてみました。外国人が歩いているのが、まず違和感なのか、凝視されるのはもちろん、店の多いところでは物乞いの人も多く、文化の違いはあります。反面、店の小道に入っても怖さなどはなく、親切に、今日はここは休みだよ、とかDVD買わない?と通じない現地語で笑いかけてきたり、電気店をのぞいても押し売りの感じもなく居易い感じです。お米と果物の国なので、炊飯器やジューサーがたくさんありました。テレビはまだブラウン管式が多めな印象です。

日本の学校の校門前にあるような、スナック菓子やお茶・お菓子をちょこっとつまむ店がおおく、小腹が空いたときは不自由しません。コップ入りのチャイ(ミルクに薄く甘み付き)が5タカ(1タカ0・9円)、ちょっと砂糖をまぶした渦巻きデニッシュが5タカで、ほとんどの人は朝食はこれで済ますようです。ワゴンの店もたくさんあります。ためしにブラックの紅茶を頼んだら、ミルクは抜いてくれましたが、砂糖は入ったままでした。でも上品な甘さで、あれ、おいしいって感じ。ちなみにコーヒーはほぼネスカフェインスタントです。余談ですが、ペプシ500mlペットボトルが30タカで、350ml缶が50タカです。

夜は宿泊したホテルのテニスコートで結婚式がありました。白いシルク形の布を上手くフェンスごしにかけて天井をつくり、クリスマスでつかうような電飾をまぶして見違えるような会場にしていました。イスラム系でしたがインドのミュージカルのような衣装の人がたくさんいて、それは派手派手でした。

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