2012年2月1日水曜日

Bangladesh Dhaka  気温21度 晴れ

ダッカのグルシャン地区には、地元の私立校のグルシャン グラマー スクール(幼稚園から中学)やオーストラリアやアメリカ系の学校、さらにインタナショナルスクールなどがあり、外国人も多く集まる地区です。今回はそんな地区でのワークショップでした。

グルシャン グラマー スクールは、分校として開校数年で、本校は来週訪問予定のチッタゴンという都市にあり、飛行機で50分の距離です。
ここはバングラディッシュの中流以上の家庭の子が多く、制服もあり、英語教育にはかなり力をいれているようです。日本の学校でも良く見る廊下の張り出し物は、ほぼ英語で書かれています。小学2,3年以上の子は話しかけると、自分から英語で答えてきます。どこの国でも小学生の好奇心というのは同じで、学校の雰囲気というのも同じ匂いがします。
校長先生は50歳台の女性で、1年前に赴任したといい、ほかに2人の30歳代の女性の教師ともよく話しましたが、国外にいったことがないというのに、冗談を交えた流暢な英語を話すので驚きました。私のバングラディッシュのイメージはここで崩れましたが、こういう明るい元気な先生達に教わる生徒達の将来も楽しみに思いました。教師に女性が多いのは、子供を扱うからでしょうか。


コミュニケーション ワークショップ/ショーは、この地区の50-60人が集まって、色々な国籍が入り混じって行いました。観ているだけではなく、Interactiveという、話しかけられて、それに自分も答え表現する参加型なので、バングラディッシュの人には馴染みがなく、恥ずかしがるかとおもいました。地元の小中学生に関しては、そのうち慣れると、はい、はい、と手を挙げ発言しはじめ、逆に普段なかなかこういう機会がないようで、本当に楽しそうで、積極的なのは予想外でした。
高校大学生以上になると、慣れないことではあるが楽しそうなので見ていたいというスタンスで、一対一で指名するとのって答えてくれますが、誰かどうですか、という質問形式には、皆の前での自分からの発言は慣れないようでした。ここも日本と似ているように感じました。付き添いできた、バングラディッシュ ママ達が楽しそうに参加しているのはまた予想外でした。

2時間弱あっという間に過ぎ、最後は、また来てねぇーといって帰っていきました。
ダッカで初めてのコメディクラブのオーナーという人がきて、今度うちでやりませんか、と名刺を置いていきました。出来たら他の都市でも・・と。そんなにコメディーだったかなぁ、笑いは多かったけど・・・。バングラディッシュでは、楽しい物はコメディーに分類されるんでしょうか?

ここもお米の国なので、太鼓腹の人が多く見られます。背はあまり高くないので、小太りな人が多い印象。男性ではウオーキングをしたり街にはジムもみられます。ベッカムやメッシのポスター付きで!。

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