2012年2月4日土曜日

チタゴン Chittagong  気温23度 晴れ

日本の初夏を思わせる過ごしやすい日です。湿気もほとんどありません。今朝は学校で朝食会がありました。ここで色々な国から来ている学校関係者、特に自分で学校をやっているという方々と初対面の“こんにちは”のご挨拶。全く知らないけど、同じ会合にいる人に どう話かけるか。

目を合わせ、話していい?的にニコッと笑って,“Hello, my name is Tak. Nice to meet you. ”というタイミングを逃さず、“Oh,hello. name is Tim. How are you?”と答え返す。そして“Where are you from?”から自分の立場や仕事、今までここに参加したことがあるかなど、話を広げていきます。どこの国からか、どこの言語か分からない人には、まずは英語。日本人同士で話していても、外国人が入ってきたら、何はともあれ英語にします。

携帯電話はここでも小学生からもっていて、いつもゲームやメールをしています。大人も四六時中携帯で話していて、なにがそんなに忙しいのかと思うくらいです。学校の先生は、式典やワークショップなどの最中に、おしゃべりや携帯をほとんど注意しません。かなりガヤガヤしていてもそのまま事は進んでいきます。文化の違いでしょうか。

ワークショップに対するリアクションはとてもいいです。新しい事を積極的に楽しもうとい何か言おうという傾向があります。何か問いかけられても、“えー”と言葉に詰まる事はあまりありません。

ワークショップを手伝ってくれたギャップイヤー(高卒後1年間の遊学期間)の学生のなかに、秋葉でもみるような、長髪黒縁めがねのコンピューターの得意な子がいて、色々親切にWiFiなどもつなげてくれたのですが、どこの国でもファッションや雰囲気は似てるなぁと思いました。
ギャップイヤーの学生は、来年、大学進学を前に、自分のでた学校で半年、フェスティバルなどで生徒の手伝いをしているとのことです。学校からバイト代的なものも出ているとか。ただ、ここの学校は幼稚園からの一貫教育で、割と裕福な子が多いのでかなり恵まれています。どうして皆海外の大学に行くのかと聞いたら“バングラデッシュ大学は難しすぎてトップ数%の人しか入れないので”とのことでした。

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